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カメムシが家の中でどこかへ消えた?見失った際の速攻駆除ワザ3選!

カメムシが家の中でどこかへ消えた?見失った際の速攻駆除ワザ3選!

どこからか家の中にカメムシ(またはホウムシ:西日本の一部地域)がまぎれこんだ!しかも見失ってしまった!え、消えた?そんなとき、まずは慌てないでください。

カメムシは、壁や天井などに隠れたり、他のカメムシと群れたりすることがあるので、見失ったり、どこかへ消えてしまったと感じることがあります。

カメムシ(ホウムシ)を見失ってしまった場合は、どうすればいいのでしょうか?この記事では、どこかへ消えた場合の対処法をわかりやすくお教えします!

市販の殺虫剤(ピレスロイド系)は効きません!ハッカ油の香り(天然由来)でカメムシ予防に!

/越冬のための侵入口(窓やサッシ)にサッと吹きかければ、まだ間に合います!\

カメムシ(ホウムシ)が家の中でどこかへ消えた?

カメムシを部屋で見失っても落ち着いて確認

まずはカメムシが身の回りに付着していないか、いったん落ち着いて確認しましょう。

  • ❓衣服や髪の毛にくっついてないか
  • ❓カーテンや布・白い壁に止まってないか
  • ❓電灯やサッシのすき間に隠れてないか
よっとちゃん
よっとちゃん

カメムシは、キケンを感じるとクサイ臭いのする液体を分泌するからタイヘン!
ウチワや扇子など柄のついた長いものでぱっと払うくらいにしてね!

このはちゃん
このはちゃん

叩き潰すのはダメ!殺虫剤は効かないから、このあとの対処方法を読んでね!

カメムシの家の中の隠れ場所や好むところ

暗い場所よりも明るい場所にじっと張り付いていることが多いです。壁や天井をはじめ、下記の場所をよく探してみましょう。カメムシは動きが遅くて目立つ色をしているので、比較的見つけやすいです。

  • カーテンや布団、本や雑誌のすき間や裏側
  • 照明や窓ぎわ、換気扇など、明るくて高い場所
  • 壁と床の間のすき間 ※廻縁(まわりぶち)や巾木(はばき)など
  • 換気扇やエアコンの空気孔
  • エアコンのドレンホース

ドレンホースにしっかりはめられて排水OKカメムシからゴキブリまで侵入を防ぐ!

カメムシが好むところ

ポカポカと暖かい陽当りのよい場所を好む習性があります。そのため、白いものや明るい光も好みます。
春から夏にかけては、白い壁や洗濯物にくっついて日向ぼっこしてる光景がみられます。
木の割れ目やサッシのすき間など、2ミリほどのすき間があれば家の中へ侵入が可能です。

カメムシ(ホウムシ)を見失った際の速攻駆除ワザ3選!

速攻駆除ワザ①:ペットボトルに集める

カメムシが光に集まる習性を利用した、着実に捕獲する方法です。

立て置きしたペットボトルを、適当な高さ(半分の高さぐらいまで)で切断します。
飲み口を天地逆さに取り付け、漏斗(ろうと)状にします。

部屋を暗くして底面から懐中電灯で照らすことで、捕獲できます。

よっとちゃん
よっとちゃん

部屋の電気を点けるときは、ペットボトルの上面をティッシュなどで覆ってね!

このはちゃん
このはちゃん

ペットボトルすら用意できない場合は、部屋を暗くして、窓のほうへ懐中電灯で誘導するしかないわね。外に照明があれば、そのまま出ていきやすいわよ。

速攻駆除ワザ②:ハッカ油をまく

カメムシはミント系の香りが苦手なのを利用した撃退方法です。
ハッカ油は天然由来成分のため、化学薬品のような殺虫能力はありません。
※カメムシには、市販されている一般的な殺虫剤は効きません。(キンチョールやゴキジェット、アースジェットなど)

ハッカ油とは

すーっとしたメントール系(ハッカ)の強い香りがします。
虫よけのほかにも、日常生活における消臭・抗菌お風呂に入れる・マウスウォッシュなどのリフレッシュでもちいられる香料(食品添加物)です。

ハッカ油なら天然成分なので、洗濯物に振り撒いておくと、すーっとしたミント系のすがすがしい香りがして、カメムシが寄り付かなくなりますよ!もうバッサバッサーってしなくて大丈夫。

ことしは全国でカメムシが大量発生中スプレー付きでハッカ油を備えておくと、とっさに慌てずに済みます!

/越冬のための侵入口(窓やサッシ)にサッと吹きかければ、まだ間に合います!\

よっとちゃん
よっとちゃん

犬や猫などのペットは、原液を舐めてしまうと中毒症状を引き起こす可能性があるので、使用しないでね!※十分に希釈したものであれば問題ありません

このはちゃん
このはちゃん

病気中や妊娠中のかた、赤ちゃんなどには、強い刺激や香りによって具合を悪くすることに繋がる場合もあるので使用は控えてね。

速攻駆除ワザ③:カビキラーまたはコーヒーを使う

逃げられたり、汚れや異臭を考えると、直使いは室内ではオススメしませんが、希釈水は有用です。
※場所や状況によって、とっさに対処したい場合には、とりうる方法ではあります。

屋内・外の植物や、庭・田畑の農作物においては、コーヒーをスプレー散布するのは効果的です。
葉の表面と裏面の両方からコーヒーをまくことで、効果的な散布を行います。

1日1回を目標にしますが、2日に1回でも十分です。2週間後には、よい効果が得られるでしょう。農薬に頼りたくない場合は、この方法を試してみることをおすすめします。

また、植物や農作物が土と接している部分(株元)に、コーヒーカスをまくと5日後にはカメムシが居なくなったという報告もあります。

また稲に付くカメムシへの対策として、焼肉のタレを7500倍に希釈した水をこまめに散布することで虫の姿が見えなくなったという事例があります。

焼肉のタレに含まれる酵素や香辛料、植物油脂などを、カメムシが忌避するとのことです。

よっとちゃん
よっとちゃん

とくにホオズキカメムシっていう農作物につきやすい種類に効果的だよ!

このはちゃん
このはちゃん

発生しやすい時期は、こまめに散布し続けることが大事なので、コーヒースプレーや焼肉のタレスプレー(希釈水)おすすめよ♪

カメムシ(ホウムシ)が部屋の中に入ってしまった!対策と効果的な退治方法

カメムシが部屋の中に入ってくる原因とその対策は?

カメムシは、窓やドアの隙間や換気扇などから家の中に入り込みます。特に、日当たりの良い南向きの窓はカメムシの好みです。カメムシは暖かい場所を好むので、暖房器具や電気製品なども寄せ付けます。また、カメムシは柑橘系や花粉などの甘い匂いにも惹かれます。

これらの原因を知っておくと、対策がしやすくなります。

部屋の中へのカメムシ(ホウムシ)侵入を防ぐための対策
  • 窓やドアの隙間や換気扇などをしっかりと閉めるか、網戸やネットなどで覆う
  • 暖房器具や電気製品などは使用しない時はコンセントを抜くか、電源を切る
  • 柑橘系や花粉などの甘い匂いを放つものは部屋から出すか、密閉する。
  • 部屋を清潔に保ち、湿気や汚れを減らす
  • カメムシが嫌う匂いを放つものを部屋に置く
    ⇒例えば、ニンニクやタバコや酢などです。
     コーヒーや焼肉のタレの希釈水や、コーヒーカスなども効果的です
     (特に植物・農作物散布)

カメムシが部屋の中で見つかった場合の効果的な退治方法は?

カメムシは小さくて黒い虫で、2mm程度の大きさです。カメムシは夜行性で暗闇で動きますが、日中は壁や天井や家具などに隠れています。カメムシは臭い液体を出す防御手段を持っていますが、それ以外に攻撃力はありません。しかし、カメムシを触ると臭い液体が手や衣類に付着してしまいますし、潰すと臭いが強烈に広がります。そのため、以下のような方法で退治することをおすすめします。

カメムシ(ホウムシ)が部屋で見つかった際の退治方法
  • カメムシ用の殺虫剤や殺虫トラップを使う。市販されているものであれば、効果的に駆除できます。
  • カメムシ用の自作トラップを使う。例えば、ペットボトルやビニール袋などに水と砂糖と酢を混ぜた液体を入れて、カメムシを誘引する方法です。
  • カメムシを吸い込む掃除機を使う。掃除機の吸引力でカメムシを捕まえる方法ですが、掃除機の中でカメムシが臭い液体を出す可能性があるので、注意が必要です。
  • カメムシを捕まえる道具を使う。例えば、厚紙やティッシュペーパーなどでカメムシを挟んで捕まえる方法です。この場合も、カメムシが臭い液体を出す可能性があるので、注意が必要です。

\カメムシに掃除機はNG!臭い液を出されるとタイヘンなことに/

カメムシはどのくらい生きていられるのか?

10月中旬以降に侵入してきた場合は、翌年の4月下旬頃まで成虫越冬して生存し続けることがあります

それ以前の時期に侵入したきた個体は、室内の乾燥や水分および餌不足などにより、おおむね10日前後で餓死します。

夏の暑い時期であれば、窓際などの明るい場所へ移動して、サッシのすき間などで餓死していることが比較的多いです。

カメムシは仲間を呼び寄せたりするのか?

とくに秋は、冬眠場所を探して人里に移動するため、大量発生や家の中への侵入が起こりやすいです。

10月中旬以降の成虫越冬する時季は「集合フェロモン」や「越冬に適した環境」などの影響により、次々と飛来して集合することがあります。

アリ、カメムシ、ネズミ、コウモリ…幅広い生物がいやがる天然ミントの香り

集合フェロモンとは

多くのカメムシ類のオスの成虫によって放出される「同じ種のカメムシを誘引」するための化学物質です。餌を求めて移動中である他の個体に対し「餌場を知らせて集合させる」効果があると言われてます。フェロモンルアーとフェロモン剤を用いた「フェロモントラップ」を設置して、畑や果樹園など屋外での駆除に利用されることがあります。

まとめ

  • まずは落ち着いて、身の回りの付着がないか確認
    (白いシャツなど明るい色・光に集まる習性があります)
  • 部屋を暗くして、「ペットボトル捕獲器」や「外灯」へ誘導する
    (誘導には、懐中電灯によるスポット光や部屋を暖かくするなどが効果的)
  • ハッカ油(スプレー)を常備して、虫除けや虫退治に
    ※一般的な殺虫剤は効かないので注意

カメムシ(ホウムシ)は不快な害虫ですが、適切に対処すれば駆除できます。この記事を参考にして、カメムシと上手に付き合っていきましょう!

よっとちゃん
よっとちゃん

ペットボトルで捕獲して、ハッカ油で予防するのがオススメだよ♪
ぼくはハッカ油をアロマ石に垂らして、眠気防止やリフレッシュにつかってるよ!

このはちゃん
このはちゃん

ハッカ油を希釈したスプレーを洗濯物にふりかけると虫よけにもなって、すーっとした香りも付くわよ!お風呂に入れたり、お湯に垂らして鼻炎の鼻通りを良くしたりにも♪

日常生活で虫除け&リフレッシュに、スプレー付きでハッカ油を常備しておくと安心ですよ/

ドレンホースにしっかりはめられて排水OKカメムシからゴキブリまで侵入を防ぐ!

/越冬のための侵入口(窓やサッシ)にサッと吹きかければ、まだ間に合います!\

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