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東京梅まつり2024年ランキングTOP10:アクセス&開催情報

東京梅まつり2024年ランキングTOP10:アクセス&開催情報 トレンド

東京都内で開催される梅まつりは、春の訪れを一足早く告げる風物詩であり、春の始まりを祝うイベントとしても楽しめます。

東京では、2月から3月にかけて、様々な場所で梅まつりが開催されます。

ここでは、2024年の梅まつりランキングと各イベントのアクセス情報、開催情報をご紹介します。

東京梅まつり2024年ランキング

1. 湯島天神|梅まつり

  • 開催期間: 2月8日〜3月8日
  • アクセス: 湯島駅から徒歩3分
  • 見どころ: 約300本の梅が見頃を迎え、週末には奉納演芸や物産展も開催
  • 歴史: 昭和33年から始まり、今回で66回目を迎える伝統的な祭りです。
  • イベント: 神輿の渡御、野点、物産展、チャリティー販売など、様々なイベントを予定。
  • 参加団体: 文京梅まつり実行委員会や文京区観光協会をはじめ、多くの団体が後援。

湯島天神は、東京の中心部にある神社で、学問の神様として有名です。江戸時代から「梅の名所」として知られ、初春の東京の年中行事として定着しています。毎年2月から3月にかけて、湯島天神梅まつりが開催されます。

湯島天神には、約300本の梅の木が植えられており、見頃の時期には園内が紅白の梅の花で埋め尽くされます。

この祭りは、期間中に約40万人が訪れる大規模なもので、地元の文化や伝統を祝う重要なイベントです。

2. 小石川後楽園|梅まつり「梅香る庭園へ」

  • 開催期間: 2月3日〜3月3日
  • アクセス: 飯田橋駅から徒歩5分
  • 見どころ: 早咲きの梅は12月から開花し、2月に見頃を迎えます。約150本の梅の木があります。
  • イベント: 伝統芸能公演、特別ガイド、抹茶の点て方教室など
  • 入園料: 一般300円、65歳以上150円。 ※小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料
  • 注意: イベントは雨天中止 ※中止の際は公式X(旧Twitter)でお知らせ

小石川後楽園は、東京の中心部にある公園で、国指定特別史跡・特別名勝であり、江戸時代初期に造られた歴史ある大名庭園です。小石川後楽園には、約150本の梅の木が植えられており、見頃の時期には園内が紅白の梅の花で飾られます。

小石川後楽園梅まつりは、梅の花の美しさや香りだけでなく、梅の花にまつわる歴史や文化に触れることができるイベントです。

3. 羽根木公園|せたがや梅まつり

  • 開催期間: 2月10日〜3月3日
  • アクセス: 梅ヶ丘駅から徒歩10分
  • 見どころ: 650本以上の梅が咲き誇り、伝統的な日本文化を体験できるイベントが目白押しです。

羽根木公園は、東京の中心部にある公園で、江戸時代に造られた旧岩崎邸庭園の一部です。羽根木公園には、約650本の梅の木が植えられており、見頃の時期には園内が紅白の梅の花で彩られます。

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羽根木公園梅まつりでは、梅の花を見ながら、梅酒や梅干し、梅のお菓子などの梅に関する商品を販売したり、梅にちなんだ催し物を行ったりします。例えば、梅の花の写真展や梅の花の絵画展では、梅の花の美しさや魅力をアートの形で表現した作品を鑑賞できます。

また、梅の花にまつわる歌や踊り、太鼓などのパフォーマンスも楽しめます。羽根木公園のせたがや梅まつりは、梅の花の美しさや香りだけでなく、梅の花にまつわる歴史や文化に触れることができるイベントです。

4. 新宿御苑|梅林

  • 開催期間: 2月中旬〜3月上旬
  • 休園日: 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)
  • アクセス: 新宿御苑前駅から徒歩5分
  • 見どころ: 新宿区の中心にある自然豊かな公園で、多くの梅の木が訪れる人々を迎えます。
  • 入園料: 大人200円、小・中学生50円
  • 入園時間: 9:00~16:00

新宿御苑は、東京の中心部にある広大な公園で、様々な草花や樹木が四季折々に美しい景色を見せてくれます。その中でも、冬から春にかけて咲く梅の花は、寒さに負けずに凛と咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

新宿御苑には、約300本の梅の木が植えられており、白梅や紅梅、淡紅梅など、さまざまな種類や色の梅の花を見ることができます。梅の見頃の時期は、例年2月中旬から3月中旬にかけてですが、早咲きの梅は1月下旬から咲き始めます。

新宿御苑の梅は、園内のいろいろな場所に咲いていますが、特におすすめのスポットは、日本庭園のお茶室・楽羽亭の周辺です。ここには、約80本の梅が植えられており、見頃の時期には、白梅と紅梅が咲き乱れる美しい梅林となります。

楽羽亭の裏手側には、梅の花と寒桜の花が同時に咲く場所があり、ピンクと白のコントラストがとても鮮やかです。また、新宿門近くには、素心蝋梅という黄色い花が咲くロウバイの木があります。ロウバイは、梅の仲間ではありませんが、梅の花よりも早く咲くので、冬の花として人気があります。

新宿御苑の梅は、都会の喧騒を忘れさせてくれるような、清らかで気品ある花です。

5. 向島百花園|梅まつり

  • 開催期間: 2月10日〜3月3日
  • アクセス: 東向島駅から徒歩15分
  • 見どころ: 「新梅屋敷」と呼ばれた庭園で、約70本の梅が園内を彩ります。

向島百花園は、東京の下町にある公園で、江戸時代に造られた庭園です。約360本の梅が植えられた梅の名所として知られています。現在も、20種類以上の梅を見ることができます。

向島百花園は、江戸時代後期に開園し、梅まつりの期間中には、梅の花とともに江戸の文化を楽しむ催しものが行われます。

例えば、大国舞いや放下芸などの江戸大道芸、仙台発祥のすずめ踊り、職員による庭園ガイドや野草ウォッチングなどがあります。また、梅を詠む俳句や和歌のコーナーも設けられています。

向島百花園の梅まつりは、都会の中に咲く梅の香りと江戸の趣を感じることができる、春の風物詩です。

6. 亀戸天神社|梅まつり

  • 開催期間: 2月4日〜3月3日
  • アクセス: 亀戸駅から徒歩5分
  • 見どころ: 300本を超える紅白の梅の木が植えられ、菅原道真公が愛した梅が咲き誇ります。

亀戸天神社は江戸時代に創建された東京で最も古い天満宮で、学業成就や商売繁盛のご利益があるとされています。この時期には梅まつり限定のお守りや御朱印が授与されたり、梅にちなんだグルメや地元の名産品が販売されたりします。

亀戸天神社の梅まつりは、東京の江東区にある亀戸天神社で、毎年2月から3月にかけて開催される春のイベントです。亀戸天神社は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る神社で、境内には約300本の梅の木が植えられています。

梅の花は、菅原道真公が特に愛した花で、多くの和歌を詠んでいます。境内には5歳で詠まれた”美しや 紅の色なる梅の花 あこが顔にも つけたくぞある”という歌碑と道眞公の像が本殿前にあります。

2月25日(日)には、船橋屋「くず餅」が境内で特別販売されます。スカイツリーと並び咲く梅の香りと江戸の趣を感じることができる、東京ならではの春の光景です。

7. 芝公園・銀世界の梅

  • 開催期間: 2月中旬〜3月上旬
  • アクセス: 芝公園駅から徒歩5分
  • 見どころ: 東京タワーを望みながら梅の観賞ができる場所で、「芝公園梅まつり」が行われます。

芝公園(銀世界)の梅まつりは、東京都港区にある芝公園で、毎年2月中旬から3月上旬にかけて開催される春のイベントです。芝公園は、日本で最も古い公園の一つで、約70本の紅梅と白梅が植えられています。

その中でも、芝東照宮の横にある梅林は、「銀世界の梅」と呼ばれ、東京タワーとのコントラストが美しいスポットとして人気があります。

梅まつりの期間中には、梅の花とともに江戸の文化を楽しむ催しものが行われます。例えば、野点や琴演奏などの伝統的なイベントや、芝公園歴史ガイドや芝公園歴史遺産クイズなどの教養的なイベントがあります。また、梅を詠む俳句や和歌のコーナーも設けられています。

芝公園(銀世界)の梅まつりは、都会の中に咲く梅の香りと江戸の趣を感じることができる、東京らしさを満喫できる春の風物詩です。

8. 有栖川宮記念公園|梅林

  • 開催期間: 2月〜3月
  • アクセス: 広尾駅から徒歩3分
  • 見どころ: 約10本の紅白の梅が園内を華やかに彩ります。

有栖川宮記念公園の梅林は、東京都港区にある公園で、約10本の梅の木が植えられています。梅の見頃の時期は、2月から3月にかけてで、白梅と紅梅が咲き乱れます。

梅林は、園内の池の近くにあり、東京タワーとのコントラストが美しい景色を作り出します。梅林の周辺には、ベンチもあり、ゆっくりとお花見を楽しむことができます。

有栖川宮記念公園は、24時間開放されている公園で、入園料は無料です。

9. 池上梅園(バーチャルツアーあり)

  • 開催期間: 2月初旬〜3月初旬
  • アクセス: 西馬込駅から徒歩10分
  • 見どころ: 大田区の花でもある梅が、丘稜斜面に広がる色とりどりの梅林を形成します。

池上梅園で行われる梅まつりは、東京都大田区の池上本門寺の隣にある梅の名所です。約30種類の梅が約1ヘクタールの庭園に咲きます。

2月25日(日)には、南之院駐車場にて、昨年につづき当日限定300食の「池めし」(弁当)ほか飲食類の販売や、手作り市も同日に行われます。(梅園前駐車場ではありませんのでご注意下さい)

また大田区により池上梅園のバーチャルツアーが可能です。天気や都合に恵まれない際にはご自宅等にてお好きなスタイルで梅見を楽しむこともできます。

池上梅園バーチャルツアー – 大田区ホームページ

10. 高尾梅郷|梅まつり

  • 開催期間: 3月9日~3月10日
  • 見頃: 2月中旬〜3月上旬
  • アクセス: 高尾駅からバスで20分
  • 見どころ: 約4.5km続く10,000本の梅林を散策できる、圧巻のスポットです。

高尾梅郷の梅まつりは、東京都八王子市にある高尾梅郷で、毎年2月下旬から3月下旬にかけて開催される春のイベントです。高尾梅郷は、高尾山の麓に広がる約1万本の梅の名所で、旧甲州街道沿いに7カ所の梅林があります。

梅まつりの期間中には、各梅林で屋台やスタンプハイク、野点や琴演奏などの催しものが行われます。

ぜひ、この機会に高尾梅郷に足を運んでみてください。

まとめ

これらの梅まつりは、春の訪れを感じることができる素晴らしいイベントです。各梅まつりの詳細情報や最新の開花状況は、公式ウェブサイトや公式SNSで確認してください。

ぜひ美しい梅の花と共に、春の一日をお楽しみください。

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